情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問21「企業において整備したシステム監査規程の最終的な承認者として,最も適切な者は誰か。…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「システム監査」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. 経営者
システム監査規程は組織全体の監査の枠組みを定める重要文書であり、独立性と権威付けを担保するため最終承認は経営者が行うのが適切。よってイが正解。監査は経営者の意思のもと利用部門や情報システム部門から独立して実施されるべきで、被監査側の長が承認すると独立性が損なわれる点が判断の核心。