情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問20「JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ITサービスマネジメント」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. 構成品目の特定,管理,記録,追跡,報告及び検証,並びにCMDBでのCI情報の管理
構成管理プロセスは、構成品目(CI)を特定・管理・記録・追跡・報告・検証し、CMDB(構成管理データベース)でCI情報を一元管理する活動。これを述べたイが正解。サービスを支える資産や関連を正確に把握することが目的で、費用計算・配付・変更要求の管理はそれぞれ会計・リリース/展開・変更管理など別プロセスの役割である。