情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問10「ETSI(欧州電気通信標準化機構)によって提案されたNFV(Network Fu…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「ネットワーク」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
イ. 仮想化技術を利用し,ネットワーク機能を汎用サーバ上にソフトウェアとして実現したコンポーネントを用いることによって,柔軟なネットワーク基盤を構築する。
NFV(Network Functions Virtualisation)は、ルータやファイアウォール等のネットワーク機能を専用機器でなく汎用サーバ上のソフトウェアとして実装し、仮想化基盤で柔軟に構築・配備する技術。これを述べたイが正解。機能の追加・変更を迅速化しコスト削減できるのが利点で、制御と転送を分離するSDNと組み合わせて使われることが多い。