情報処理安全確保支援士試験 情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ9: ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ
Q 99 / 30
の基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか。

解説

情報処理安全確保支援士試験 平成30年度春期 午前Ⅰ 問9「ビッグデータの基盤技術として利用されるNoSQLに分類されるデータベースはどれか…」の正解と解説です。情報処理安全確保支援士試験の「データベース」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 様々な形式のデータを一つのキーに対応付けて管理するキーバリュー型データベース

問題の解説

NoSQLは関係(RDB)以外のデータモデルでビッグデータを柔軟・高速に扱う総称で、キーバリュー型・ドキュメント型・カラム指向・グラフ型などがある。様々な形式のデータを1つのキーに対応付けるキーバリュー型を述べたウが正解。スキーマ固定や厳密なJOINより、スケールアウトと多様なデータ格納を重視する点がRDBとの違い。

選択肢ごとの解説

  • 関係モデルをオブジェクト指向に拡張したのはオブジェクト関係DBで、NoSQLではなく誤り。
  • 主題別に過去情報も蓄積するのはデータウェアハウスの説明でNoSQLではなく誤り。
  • 多様なデータを一つのキーに対応付けるキーバリュー型はNoSQLの代表例で正解。
  • データの特性を表すメタ情報を管理するのはデータディクショナリの説明で誤り。

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