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第二種電気工事士 学科試験 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験45: ⑮で示す部分に使用する適切なものは。

平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示す部分に使用する適切なものは。
問題2 配線図(木造2階建住宅)問45の選択肢画像

解説

平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示す部分に使用する適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 図中のニ

問題の解説

⑮はこの住宅の主分電盤(L-1)の位置で、主幹に漏電遮断器、その下に多数の分岐用配線用遮断器を備えた分電盤が適切。電力量計付きのものやタイムスイッチ付きの盤、分岐数の合わない盤は配線図の構成と一致せず不適。

選択肢ごとの解説

  • 電力量計を組み込んだ盤で、図の主分電盤の構成とは異なり不適。
  • 主幹に漏電遮断器がない、または分岐数が合わず不適。
  • タイムスイッチ付きの盤で、深夜電力用などの別用途であり主分電盤として不適。
  • 主幹漏電遮断器+多数の分岐ブレーカを備え、図の主分電盤に合致し正しい。

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