第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問14: 三相誘導電動機を逆回転させるための方法は。
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平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1414 / 50
三相誘導電動機を逆回転させるための方法は。
解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問14「三相誘導電動機を逆回転させるための方法は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 三相電源の3本の結線のうち,いずれか2本を入れ替える。
問題の解説
三相誘導電動機は電源3線のうちいずれか2本を入れ替えると相順が逆になり、回転方向が逆になる。 3本とも入れ替えても相順は元のままで回転方向は変わらない。 コンデンサ取付やスターデルタ始動器は回転方向の反転とは無関係。
選択肢ごとの解説
- ア3本とも入れ替える。相順は変わらず逆回転にならないので誤り。
- イいずれか2本を入れ替える。相順が逆になり逆回転するので正しい。
- ウコンデンサ取付。力率改善等の用途で回転方向は変わらず誤り。
- エスターデルタ始動器。始動電流を抑える装置で回転方向とは無関係なので誤り。