第二種電気工事士 学科試験 平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問50: ⑳で示す分電盤(金属製)の穴あけに使用されることのないものは。
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平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 5050 / 50
⑳で示す分電盤(金属製)の穴あけに使用されることのないものは。



解説
平成24年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問50「⑳で示す分電盤(金属製)の穴あけに使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑳の金属製分電盤の穴あけには、油圧式パンチャ・電気ドリル・ホールソーなど金属に穴をあける工具を用いる。 木工用のきり(羽根ぎり)は木材専用で、金属板の穴あけには使用しない。 したがって使用されることのないものは木工用のきり。
選択肢ごとの解説
- ア木工用のきり(羽根ぎり)。木材用で金属盤の穴あけには使わず、これが該当する。
- イ油圧式パンチャ。金属盤の穴あけに使用するため、これではない。
- ウ電気ドリル。金属の穴あけに使用するため、これではない。
- エホールソー。金属に円形の穴をあける工具で使用するため、これではない。