第二種電気工事士 学科試験 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問13: アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。
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平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1313 / 50
アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。
解説
平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問13「アウトレットボックス(金属製)の使用方法として,不適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 配線用遮断器を集合して設置するのに用いる。
問題の解説
金属製アウトレットボックスは、金属管工事で電線の引入れを容易にしたり、電線相互の接続や照明器具への電線引出しに用いる箱。配線用遮断器を集合して設置する用途には用いず(それは分電盤の役目)、この記述が不適切。
選択肢ごとの解説
- ア金属管工事で電線の引入れを容易にする。アウトレットボックスの正しい用途。
- イ配線用遮断器を集合設置する。これは分電盤の役目でアウトレットボックスの用途ではなく不適切。
- ウ電線相互を接続する部分に用いる。正しい用途。
- エ照明器具取付部で電線を引き出す。正しい用途。