第二種電気工事士 学科試験 平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問30: 一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。
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平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3030 / 50
一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。
解説
平成25年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問30「一般用電気工作物に関する記述として,誤っているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 低圧で受電するものは,受電電力の容量,幹線及び負荷の事業所などにかかわらず,すべて一般用電気工作物となる。
問題の解説
一般用電気工作物は低圧受電でも無条件ではない。火薬類製造など危険な場所の設備、出力の大きな発電設備(太陽電池50kW以上等)を同一構内に施設したものは一般用とならない。したがって「低圧受電なら容量や負荷にかかわらずすべて一般用」とする記述は誤り。
選択肢ごとの解説
- ア低圧受電なら容量・負荷にかかわらずすべて一般用。例外があり誤り。
- イ小出力発電設備を同一構内に施設しても一般用となる。正しい記述。
- ウ火薬類製造事業場など場所によっては一般用とならない。正しい記述。
- エ出力60kWの太陽電池発電設備を施設すると一般用とならない。正しい記述。