第二種電気工事士 学科試験 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問25: 一般に使用される回路計(テスタ)によって測定できないものは。
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平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2525 / 50
一般に使用される回路計(テスタ)によって測定できないものは。
解説
平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問25「一般に使用される回路計(テスタ)によって測定できないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 絶縁抵抗
問題の解説
一般の回路計(テスタ)は交流・直流電圧や回路抵抗は測れるが、絶縁抵抗は測定できない。絶縁抵抗は高い直流電圧をかけて測る絶縁抵抗計(メガー)で測定する。したがって測定できないのは絶縁抵抗。
選択肢ごとの解説
- ア絶縁抵抗。テスタでは測れず、絶縁抵抗計が必要な項目で、これが正解。
- イ回路抵抗。テスタの抵抗レンジで測定でき、測れる項目。
- ウ交流電圧。テスタのACVレンジで測定でき、測れる項目。
- エ直流電圧。テスタのDCVレンジで測定でき、測れる項目。