第二種電気工事士 学科試験 平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問33: ③の部分の最少電線本数(心線数)は。 ただし,電線からの接地側電線は,スイッチを経由しないで照明器具に配線する。
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平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3333 / 50
③の部分の最少電線本数(心線数)は。
ただし,電線からの接地側電線は,スイッチを経由しないで照明器具に配線する。

解説
平成26年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問33「③の部分の最少電線本数(心線数)は。 ただし,電線からの接地側電線は,スイッチを…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 4
問題の解説
③の部分を複線図に展開すると、接地側電線と、スイッチを経由する非接地側・スイッチからの帰り線などが集まり、最少で4本(心線数4)必要となる。最少電線本数は4。
選択肢ごとの解説
- ア2本。単純な1灯1スイッチ分しか考えておらず、本数が不足で誤り。
- イ3本。スイッチや負荷の渡り線を数え漏らしており不足で誤り。
- ウ4本。接地側と複数の戻り線等を数えた正しい最少本数。
- エ5本。実際より多く見積もっており、最少本数としては誤り。