第二種電気工事士 学科試験 平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問44: ⑭で示す屋外部分の接地工事を施すとき,一般的に使用されることのないものは。
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平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4444 / 50
⑭で示す屋外部分の接地工事を施すとき,一般的に使用されることのないものは。



解説
平成27年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問44「⑭で示す屋外部分の接地工事を施すとき,一般的に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑭の屋外接地工事では、接地棒(接地極)を打ち込み、電線をねじ止めや圧着端子で接続し、被覆を剥くのに電工ナイフ等を使う。テーパリーマ(段付き穴あけ用)は金属管の穴あけ用で、接地工事では一般に使わない。使用されないのはリーマ(段付ドリル)。
選択肢ごとの解説
- ア電工ナイフ。接地線の被覆剥ぎに使い、使用される。
- イ接地棒(アース棒)。接地極として打ち込み、使用される。
- ウテーパリーマ・段付ドリル。金属管の穴あけ用で接地工事には使わず、これが答え。
- エ圧着端子(丸形端子)。接地線の端末接続に使い、使用される。