第二種電気工事士 学科試験 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問21: 特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
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平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2121 / 50
特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。
解説
平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問21「特殊場所とその場所に施工する低圧屋内配線工事の組合せで,不適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 石油を貯蔵する危険物の存在する場所 金属線ぴ工事
問題の解説
可燃性ガス・危険物・可燃性粉じんのある危険場所では、金属管工事(厚鋼)・ケーブル工事(管で保護)・適切な合成樹脂管工事などに限られる。石油を貯蔵する危険物のある場所で金属線ぴ工事は認められず不適切。金属線ぴ(レースウェイ)は乾燥した露出場所など限られた一般場所用である。
選択肢ごとの解説
- ア可燃性ガス場所で厚鋼電線管で保護したケーブル工事は認められ適切。
- イ可燃性粉じん場所で硬質塩化ビニル管(VE28)の合成樹脂管工事は適切。
- ウ危険物存在場所で金属線ぴ工事は認められず不適切。これが答え。
- エ可燃性ガス場所で厚鋼電線管の金属管工事は適切。