第二種電気工事士 学科試験 平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問33: ③で示す図記号の器具の種類は。
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平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3333 / 50
③で示す図記号の器具の種類は。

解説
平成27年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問33「③で示す図記号の器具の種類は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 接地極付接地端子付コンセント
問題の解説
③のコンセントは傍記にE(接地極)とET(接地端子)が併記されており、接地極付接地端子付コンセント。接地極だけ、接地端子だけ、あるいは漏電遮断器付とは傍記が異なる。E=接地極、ET=接地端子の組合せがこの器具の特徴。
選択肢ごとの解説
- ア接地端子付コンセント(ET)。接地極Eの表記もあり、これだけでは不足で誤り。
- イ接地極付接地端子付コンセント(E+ET)。傍記と一致し正しい。
- ウ接地極付コンセント(E)。接地端子ETの表記も付くため不足で誤り。
- エ漏電遮断器付コンセント。傍記はELで、本図記号とは異なり誤り。