第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問33: ③で示す部分に使用できる電線は。
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平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3333 / 50
③で示す部分に使用できる電線は。

解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問33「③で示す部分に使用できる電線は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
問題の解説
③は地中埋設管(FEP)を通る部分で、地中配線にはケーブルを用いる。架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)が使用できる。引込用ビニル絶縁電線(DV)・屋外用ビニル絶縁電線(OW)・ゴム絶縁丸打コードは地中埋設には使えない。
選択肢ごとの解説
- ア引込用ビニル絶縁電線(DV)。架空引込用でケーブルではなく地中には不適。
- イ架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)。地中配線に使えるケーブルで正しい。
- ウゴム絶縁丸打コード。コードは固定配線・地中には使えず不適。
- エ屋外用ビニル絶縁電線(OW)。架空配電用の絶縁電線で地中には不適。