第二種電気工事士 学科試験 平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45: ⑮で示す部分の工事において,使用されることのないものは。
←
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 4545 / 50
⑮で示す部分の工事において,使用されることのないものは。



解説
平成28年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問45「⑮で示す部分の工事において,使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑮はねじなし鋼製電線管(E19)の工事で、管にねじを切らないため、ねじ切り器(パイプねじ切り器)は使用されることがない。金切りのこ(切断)・パイプバイス(固定)・ウォータポンププライヤ(締め付け)は使われるが、ねじ切り器は厚鋼電線管などのねじ切り用で本工事には不要。
選択肢ごとの解説
- アパイプねじ切り器。ねじなし管ではねじを切らず使用されることがなく、これが該当。
- イ金切りのこ。管の切断に使うため使用される。
- ウパイプバイス。管を固定するため使用される。
- エウォータポンププライヤ。ねじなしコネクタの締め付け等に使用される。