第二種電気工事士 学科試験 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11: 金属管工事において,絶縁ブッシングを使用する主な目的は。
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平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1111 / 50
金属管工事において,絶縁ブッシングを使用する主な目的は。
解説
平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問11「金属管工事において,絶縁ブッシングを使用する主な目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 電線の被覆を損傷させないため。
問題の解説
絶縁ブッシングは金属管の管端に取り付け,管口の鋭い縁で電線の絶縁被覆が傷つくのを防ぐための部品。主目的は電線の被覆を損傷させないこと。管相互接続はカップリング,造営材固定はサドル等が担う。
選択肢ごとの解説
- ア電線の被覆を損傷させないため。管端で被覆を保護するのが絶縁ブッシングの目的で正しい。
- イ金属管相互を接続するため,は誤り。それはカップリングの役目。
- ウ金属管を造営材に固定するため,は誤り。固定はサドルやパイラックが担う。
- エ電線の接続を容易にするため,は誤り。電線接続はボックス内で行う。