第二種電気工事士 学科試験 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問15: 系統連系型の太陽電池発電設備において使用される機器は。
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平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1515 / 50
系統連系型の太陽電池発電設備において使用される機器は。
解説
平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問15「系統連系型の太陽電池発電設備において使用される機器は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. パワーコンディショナ
問題の解説
系統連系型太陽電池発電設備では,太陽電池の直流出力を交流に変換し電力系統へ連系するためパワーコンディショナ(インバータ+連系保護)を用いる。低圧進相コンデンサ・調光器・自動点滅器は太陽光発電の連系機器ではない。
選択肢ごとの解説
- アパワーコンディショナ。直流を交流に変換し系統連系する機器で正しい。
- イ低圧進相コンデンサ。力率改善用で太陽光連系の機器ではない。
- ウ調光器。照明の明るさ調整用で無関係。
- エ自動点滅器。屋外灯の自動点滅用で無関係。