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第二種電気工事士 学科試験 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験26: 接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。

平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2626 / 50
接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。

解説

平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問26「接地抵抗計(電池式)に関する記述として,誤っているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「検査方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 接地抵抗測定の前には,端子間を開放して測定し,指示計の零点の調整をする。

問題の解説

接地抵抗計の指示計零点の調整は,測定端子間を短絡して行うのが正しく,端子を開放して行うとするのは誤り。電池容量の確認,接地極の地電圧確認,補助極の適正配置はいずれも測定前に必要な手順で正しい。

選択肢ごとの解説

  • 電池容量が正常であることを確認する。測定前の手順として正しい。
  • 端子間を開放して零点調整する。零点調整は端子短絡で行うので誤り。
  • 接地極の地電圧が許容値以下であることを確認する。正しい手順。
  • 補助極を適正な位置に配置する。正しい手順。

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