第二種電気工事士 学科試験 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問28: 電気工事士法に違反しているものは。
←
平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2828 / 50
電気工事士法に違反しているものは。
解説
平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問28「電気工事士法に違反しているものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「法令」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 電気工事士が電気工事士免状を紛失しないよう,これを営業所に保管したまま電気工事の作業に従事した。
問題の解説
電気工事士は作業に従事するとき免状を携帯する義務があり,営業所に保管したまま作業するのは電気工事士法違反。なお,作業に従事しないなら免状交付申請は任意,住所変更の届出義務はなく,複数都道府県での従事に大臣届出も不要なので,これらは違反ではない。
選択肢ごとの解説
- ア作業に従事しないので免状交付申請をしなかった。従事しないなら申請は任意で違反でない。
- イ免状を営業所に保管したまま作業に従事した。免状携帯義務に反し違反。
- ウ住所変更を30日以内に届け出なかった。住所変更の届出義務はなく違反でない。
- エ大臣に届け出ず複数県で作業に従事した。届出は不要で違反でない。