第二種電気工事士 学科試験 平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問38: ⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。
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平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3838 / 50
⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
平成29年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問38「⑧で示す部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 2
問題の解説
⑧の部分は,1つの単極スイッチで照明を点滅する単純な回路で,電源側と負荷側を結ぶ往復2線で足りる。よって最少電線本数(心線数)は 2 本。
選択肢ごとの解説
- ア2本。単極点滅の往復2線で足り,正しい。
- イ3本。3路や別系統がある場合の本数で,本問では不要。
- ウ4本。必要以上で該当しない。
- エ5本。必要以上で該当しない。