第二種電気工事士 学科試験 平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問32: ②の部分の最少電線本数(心線数)は。
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平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 3232 / 50
②の部分の最少電線本数(心線数)は。

解説
平成29年度下期 第二種電気工事士 筆記試験 問32「②の部分の最少電線本数(心線数)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 2
問題の解説
②の部分はスイッチから器具へ至る単純な点滅回路で、電源側1本・負荷側(スイッチを経由)1本の往復で済む。よって最少電線本数(心線数)は 2本 となる。
選択肢ごとの解説
- ア2本。往復2本で点滅できるため最少として正しい。
- イ3本。3路や送り線が必要な場合の本数で、ここでは過剰。
- ウ4本。さらに多く、この区間には不要。
- エ5本。明らかに過剰で不適。