第二種電気工事士 学科試験 平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問20: 乾燥した点検できない隠ぺい場所の低圧屋内配線工事の種類で,適切なものは。
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平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 2020 / 50
乾燥した点検できない隠ぺい場所の低圧屋内配線工事の種類で,適切なものは。
解説
平成30年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問20「乾燥した点検できない隠ぺい場所の低圧屋内配線工事の種類で,適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 合成樹脂管工事
問題の解説
乾燥した点検できない隠ぺい場所で施工できるのは合成樹脂管工事(他にケーブル工事・金属管工事・金属可とう電線管工事など)。バスダクト・金属ダクト工事やがいし引き工事は、点検できる場所や露出場所などに施工場所が制限されており、点検できない隠ぺい場所には施設できない。
選択肢ごとの解説
- ア合成樹脂管工事。点検できない隠ぺい場所でも施工でき、適切で正しい。
- イバスダクト工事。点検できる場所等に限られ、隠ぺい場所には不適。
- ウ金属ダクト工事。点検できる場所等に限られ不適。
- エがいし引き工事。展開した場所や点検できる隠ぺい場所に限られ不適。