第二種電気工事士 学科試験 2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問19: 単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,不適切なものは。
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2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験
Q 1919 / 50
単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,不適切なものは。
解説
2019年度上期 第二種電気工事士 筆記試験 問19「単相100Vの屋内配線工事における絶縁電線相互の接続で,不適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 電線相互を指で強くねじり,その部分を絶縁テープで十分被覆した。
問題の解説
絶縁電線相互の接続では、電線の引張強さを20%以上減少させない、接続部の電気抵抗を増やさない、絶縁物と同等以上の被覆をするなどが求められる。不適切なのは「指で強くねじっただけ」で、接続には適正な圧着や差込形コネクタ等の確実な接続が必要。
選択肢ごとの解説
- ア絶縁物と同等以上の絶縁効力で十分被覆した。適切な処理で問題ない。
- イ引張強さが15%減少した。20%以内なので許容範囲で問題ない。
- ウ指で強くねじりテープで被覆した。確実な接続具を使っておらず不適切。
- エ接続部の電気抵抗が増加しないようにした。要件どおりで問題ない。