第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問11: 屋内の地中電線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 1111 / 50
屋内の地中電線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。
解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問11「屋内の地中電線を直接埋設式により施設する場合に使用できるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)
問題の解説
地中に直接埋設できるのはシースで機械的・外的保護を備えたケーブルで、600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)が該当する。OW・DV・IVはいずれもシースの無い絶縁電線で、直接埋設式の地中配線には使用できない。
選択肢ごとの解説
- ア600V架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)。シース付きケーブルで地中直接埋設に使用できる。
- イ屋外用ビニル絶縁電線(OW)。架空配線用の絶縁電線でシースが無く、埋設には使えない。
- ウ引込用ビニル絶縁電線(DV)。引込線用の絶縁電線でシースが無く、埋設には使えない。
- エ600Vビニル絶縁電線(IV)。シースの無い絶縁電線で、単独での地中埋設はできない。