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第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】7: 図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ω,抵抗負荷に流れる電流がともに15Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。

令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 77 / 50
図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ω,抵抗負荷に流れる電流がともに15Aのとき,この電線路の電力損失[W]は。
問7の図

解説

令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問7「図のような単相3線式回路において,電線1線当たりの抵抗が0.1Ω,抵抗負荷に流れ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 45

問題の解説

単相3線式で上下の抵抗負荷に等しい15Aが流れると、中性線の電流は差し引き0Aとなり中性線では損失が出ない。損失は外側2線のみで、1線が 15²×0.1=22.5W、2線で 45W となる。平衡負荷では中性線損失を数えないのがポイント。

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