第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問11: 多数の金属管が集合する場所等で,通線を容易にするために用いられるものは。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 1111 / 50
多数の金属管が集合する場所等で,通線を容易にするために用いられるものは。
解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問11「多数の金属管が集合する場所等で,通線を容易にするために用いられるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. プルボックス
問題の解説
多数の金属管が集合する場所で通線を容易にするために用いるのはプルボックスである。分電盤は配線の分岐・保護、スイッチボックスは点滅器やコンセントの取付け、フィクスチュアスタッドは照明器具吊り金具で、いずれも通線用ではない。
選択肢ごとの解説
- ア分電盤。幹線を分岐し各回路に過電流遮断器を納める盤で、通線目的ではない。
- イプルボックス。多数の管が集まる箇所で電線の引き入れ(通線)を容易にする箱で正しい。
- ウフィクスチュアスタッド。照明器具を吊るための支持金具で通線とは無関係。
- エスイッチボックス。点滅器やコンセントを取り付ける小型ボックスで、多数管の通線用ではない。