第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問31: ①で示すコンセントの極配置(刃受)は。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 3131 / 50
①で示すコンセントの極配置(刃受)は。



解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問31「①で示すコンセントの極配置(刃受)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 図中のロ
問題の解説
①は定格20A・250Vで接地極付のコンセントである。250Vの20A接地極付コンセントは、活電側の刃受の一方が横向き(L形・T形)で15Aプラグが挿せない形状をもち、これに丸い接地極穴が加わる極配置となる。100V用や15A用の刃受形状とは区別する。
選択肢ごとの解説
- ア100V系の刃受形状。20A250V接地極付の配置と異なり該当しない。
- イ250V・20A・接地極付の刃受。①の『20A250V・E』に合致し正しい。
- ウ別定格の刃受形状。250V20A接地極付の配置に一致せず該当しない。
- エ別定格の刃受形状。①の表示に合う配置ではなく該当しない。