第二種電気工事士 学科試験 令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問6: 図のように,電線のこう長12mの配線により,消費電力1600Wの抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。
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令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 66 / 50
図のように,電線のこう長12mの配線により,消費電力1600Wの抵抗負荷に電力を供給した結果,負荷の両端の電圧は100Vであった。配線における電圧降下[V]は。
ただし,電線の電気抵抗は長さ1000m当たり5.0Ωとする。

解説
令和2年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問6「図のように,電線のこう長12mの配線により,消費電力1600Wの抵抗負荷に電力を…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配電・設計」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
イ. 2
問題の解説
負荷電流は I=P÷V=1600÷100=16A。電線は長さ1000mで5.0Ωなので、往復24m(行き帰り12m×2)の抵抗は 5.0×24/1000=0.12Ω。電圧降下は e=I×R=16×0.12=1.92≒2V となる。行き帰り2線分を数えるのが要点。