第二種電気工事士 学科試験 令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問11: エントランスキャップの使用目的は。
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令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 1111 / 50
エントランスキャップの使用目的は。
解説
令和3年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問11「エントランスキャップの使用目的は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 主として垂直な金属管の上端部に取り付けて,雨水の浸入を防止するために使用する。
問題の解説
エントランスキャップは、垂直に立てた金属管の上端部(屋外側)に取り付け、雨水が管内へ浸入するのを防ぐために使う。先端が斜め下向きに開いた形状で、ウェザーキャップとも呼ばれる。
選択肢ごとの解説
- ア垂直金属管の上端に付けて雨水の浸入を防ぐ、が正しい用途。
- イコンクリート浸入防止に使うのはエンドカバー等で、エントランスキャップの用途ではない。
- ウ管が直角に曲がる部分に使うのはノーマルベンドやユニバーサルで、誤り。
- エフロアダクト終端の閉そくは別部材で、誤り。