第二種電気工事士 学科試験 令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問50: ⑳で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に使用されることのないものは。
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令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】
Q 5050 / 50
⑳で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に使用されることのないものは。



解説
令和3年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午後】 問50「⑳で示すジョイントボックス内の電線相互の接続作業に使用されることのないものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑳のボックス内で電線相互を接続する作業には、リングスリーブ用圧着工具、電線被覆をむく電工ナイフ、ケーブルを切るケーブルカッターなどを使う。一方、裸圧着端子用の圧着ペンチは端子を電線に付ける工具で、電線相互の接続には使用されない。
選択肢ごとの解説
- ア裸圧着端子用の圧着ペンチ(黄柄)。圧着端子を取り付ける工具で電線相互接続には使われず正答。
- イケーブルカッター。ケーブルの切断に用い接続作業で使われる。
- ウ電工ナイフ。電線の被覆をむくのに用い接続作業で使われる。
- エ手動油圧式圧着工具。太い電線・裸スリーブの圧着接続に用いられ得る。