第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問13: 電気工事の種類と,その工事で使用する工具の組合せとして,適切なものは。
←
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 1313 / 50
電気工事の種類と,その工事で使用する工具の組合せとして,適切なものは。
解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問13「電気工事の種類と,その工事で使用する工具の組合せとして,適切なものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「機器・材料・工具」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 金属管工事とクリックボール
問題の解説
正しい組合せは金属管工事とクリックボール(羽根ぎりやリーマを取り付けて使う手回し工具)。金属線ぴ工事にボルトクリッパ(太い線材の切断用)、合成樹脂管工事にパイプベンダ(金属管曲げ用)、バスダクト工事に圧着ペンチはいずれも用途違いで不適。
選択肢ごとの解説
- ア金属線ぴ工事とボルトクリッパ。ボルトクリッパは太い線材切断用で線ぴ工事には使わず不適。
- イ合成樹脂管工事とパイプベンダ。パイプベンダは金属管を曲げる工具で、樹脂管はトーチランプ等で加熱して曲げるため不適。
- ウ金属管工事とクリックボール。クリックボールでリーマ・羽根ぎりを回し穴あけや面取りを行う。正しい。
- エバスダクト工事と圧着ペンチ。バスダクトはボルト締めで接続し圧着ペンチは使わず不適。