第二種電気工事士 学科試験 令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問45: ⑮で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はす
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令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 4545 / 50
⑮で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類,個数及び圧着接続後の刻印との組合せで,正しいものは。
ただし,使用する電線はすべてIV1.6とする。また,写真に示すリングスリーブ中央の○,小,中は刻印を表す。



解説
令和4年度上期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問45「⑮で示すボックス内の接続をリングスリーブで圧着接続した場合のリングスリーブの種類…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑮のボックス内の接続を複線図で展開し、各接続点の電線本数からリングスリーブの種類(小・中)・個数と圧着後の刻印(○・小・中)を対応させる。すべてIV1.6で、本数に応じて小スリーブの○刻印・小刻印などを正しく組み合わせたものが正答。電線本数と刻印の対応が要点。
選択肢ごとの解説
- ア小スリーブの刻印組合せが各接続点の本数と一致せず不適。
- イ○刻印の使い方が本数に対応せず不適。
- ウ各接続点の電線本数に対応した種類・個数・刻印の組合せに合致し正しい。
- エ中スリーブを含む構成が⑮の本数と合わず不適。