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第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】3: 電熱器により,90kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。 ただし,水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし,熱効率は100%とする。

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 33 / 50
電熱器により,90kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は。 ただし,水の比熱は4.2kJ/(kg・K)とし,熱効率は100%とする。

解説

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問3「電熱器により,90kgの水の温度を20K上昇させるのに必要な電力量[kW・h]は…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 2.1

問題の解説

水に与える熱量は Q = 4.2 × 90 × 20 = 7560kJ。熱効率100%なのでこの熱量がそのまま必要な電力量になる。1kW・h = 3600kJ だから 7560 ÷ 3600 = 2.1kW・h となる。

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