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第二種電気工事士 学科試験 令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】35: ⑤の部分で施設する配線用遮断器は。

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】
Q 3535 / 50
⑤の部分で施設する配線用遮断器は。
問題2 配線図(木造1階建住宅)

解説

令和4年度下期 第二種電気工事士 筆記試験【午前】 問35「⑤の部分で施設する配線用遮断器は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

. 2極2素子

問題の解説

⑤は200V(対地電圧をもつ2線)の回路なので、配線用遮断器は両極で過電流を検出する2極2素子(2P2E)とする。1素子では片方の線の過電流を検出できない。単相3線式の100V分岐などでは2極1素子(2P1E)を使う場面もあるが、200V回路には2P2Eが正しい。

選択肢ごとの解説

  • 2極1素子は片線しか過電流を検出できず、200V回路には不適で誤り。
  • 200V回路は両極で検出する2極2素子が正しい。
  • 3極2素子は三相用で、この単相200V回路には合わず誤り。
  • 3極3素子は三相用で誤り。

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