第二種電気工事士 学科試験 令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問23: 図に示す雨線外に施設する金属管工事の末端(A)又は(B)部分に使用するものとして,不適切なものは。
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令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】
Q 2323 / 50
図に示す雨線外に施設する金属管工事の末端(A)又は(B)部分に使用するものとして,不適切なものは。

解説
令和5年度上期 第二種電気工事士 学科試験【午後】 問23「図に示す雨線外に施設する金属管工事の末端(A)又は(B)部分に使用するものとして…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「施工方法」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. (A)部分にターミナルキャップを使用した。
問題の解説
不適切なのは「(A)の垂直配管末端にターミナルキャップを使用」。ターミナルキャップは電線取り出し口が管軸に直角(水平向き)で、垂直配管の上端に付けると開口が上を向き雨水が入りやすい。垂直末端にはエントランスキャップが適し、水平配管(B)にはどちらも使える。
選択肢ごとの解説
- ア(A)垂直末端にエントランスキャップ。開口が下向きで雨水が入りにくく適切。
- イ(B)水平配管にターミナルキャップ。水平取出しで適切。
- ウ(B)水平配管にエントランスキャップ。使用でき適切。
- エ(A)垂直末端にターミナルキャップ。開口が上向きで雨水侵入のおそれがありこれが不適切。