第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問37: ⑦で示す部分に使用できるものは。
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令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 3737 / 50
⑦で示す部分に使用できるものは。

解説
令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問37「⑦で示す部分に使用できるものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル
問題の解説
⑦の区間に使えるのは架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)である。ゴム絶縁丸打コード、引込用ビニル絶縁電線(DV)、屋外用ビニル絶縁電線(OW)は、この部分の配線には使用できない。
選択肢ごとの解説
- アゴム絶縁丸打コードは可搬機器用のコードで、固定配線には使用できない。
- イ引込用ビニル絶縁電線(DV)は架空引込線専用で、この区間には使えない。
- ウ架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブル(CV)はシース付きで使用でき正しい。
- エ屋外用ビニル絶縁電線(OW)は架空配線専用で、この区間には使えない。