第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問43: ⑬で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はすべてVVF1
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令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 4343 / 50
⑬で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。
ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。



解説
令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問43「⑬で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタ…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ア. 図中のイ
問題の解説
⑬のボックス内接続をすべて差込形コネクタで行う場合、各接続点の電線本数に応じて2本用・3本用・4本用を使い分ける。複線図で数えると、本数の多い接続から順に必要数を割り当て、写真の組合せのうち最少個数となる構成が正解(2本用2個・3本用2個・4本用1個といった内訳に一致するもの)。
選択肢ごとの解説
- ア各極数のコネクタを接続点の本数どおりに最少個数で割り当てた構成で正しい。
- イいずれかの極数のコネクタ個数が接続点数より多く、最少にならないため誤り。
- ウ本数の多い接続に必要な4本用などが不足し、極数配分が合わず誤り。
- エコネクタの極数・個数の組合せが複線図の接続点と一致せず誤り。