第二種電気工事士 学科試験 令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問45: ⑮で示す部分に取り付ける機器は。
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令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】
Q 4545 / 50
⑮で示す部分に取り付ける機器は。



解説
令和5年度下期 第二種電気工事士 学科試験【午前】 問45「⑮で示す部分に取り付ける機器は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 図中のハ
問題の解説
⑮は分電盤の主幹に付く図記号で、傍記から3極・定格電流50A・定格感度電流30mAの過負荷保護付き漏電遮断器(漏電・過負荷兼用ELB)。写真では、テストボタンを備え過電流引外し素子も内蔵した漏電遮断器が該当する。漏電保護のみの機器や配線用遮断器(MCCB)とは区別する。
選択肢ごとの解説
- アテストボタンのない配線用遮断器(過電流のみ)で、漏電機能がなく⑮に当たらない。
- イ漏電遮断器だが過負荷保護(過電流素子)を備えない型で、本問の過負荷兼用には合わない。
- ウテストボタン付きで過電流引外しも備える漏電遮断器(過負荷保護付)で、⑮に一致し正しい。
- エ極数や定格・機能が傍記(3P50A30mA)と一致しない機器で誤り。