第二種電気工事士 学科試験 令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問33: ③で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。
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令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 3333 / 50
③で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。



解説
令和6年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問33「③で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
③は接地極付(E)・20A・単相200V(250V)用のコンセントを示している。よって極配置は250V20A接地極付で、横向きの刃受2口に加え接地極を備えた形が正しい。100V用や125Vの平行刃配置とは刃受の向き・形が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア横向き刃受+接地極(125V系の配置)。200V用の刃受形状と一致せず不適。
- イ縦向き平行刃+接地極(125V20A)。100/125V用で、200V回路には不適。
- ウ横向き平行刃のみ(接地極なし)。接地極付Eの指定に合わず不適。
- エ250V20A接地極付の刃受配置。E・20A・200Vの③に一致し正しい。
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