第二種電気工事士 学科試験 令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問3: 電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。 ただし,接触抵抗の値は変
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令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 33 / 50
電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流が流れると,接続点から1時間に発生する熱量[kJ]は。
ただし,接触抵抗の値は変化しないものとする。
解説
令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問3「電線の接続不良により,接続点の接触抵抗が0.5Ωとなった。この電線に20Aの電流…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
ウ. 720
問題の解説
発熱量はジュールの法則 Q=I²Rt で求める。1時間=3600秒なので Q=20²×0.5×3600=720000J=720kJ となる。秒への換算とkJ換算を忘れないこと。