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第二種電気工事士 学科試験 令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問36: ⑥で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。

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令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 3636 / 50
⑥で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。
問題2 配線図(鉄骨軽量コンクリート造 一部2階建工場及び倉庫)

解説

令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問36「⑥で示す部分に施設してはならない過電流遮断装置は。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。

正解

エ. 2極1素子の配線用遮断器

問題の解説

⑥は単相200V(両線とも非接地)の部分。両極とも過電流を検出して遮断できる装置が必要で、片極にしか過電流素子を持たない2極1素子の配線用遮断器は施設してはならない。2素子の配線用遮断器や、2極にヒューズを付けたナイフスイッチ・カットアウトは両極を保護でき施設できる。

選択肢ごとの解説

  • ア2極にヒューズを付けたカバー付ナイフスイッチ。両極を保護でき施設できる。
  • イ2極2素子の配線用遮断器。両極に素子があり施設できる。
  • ウ2極にヒューズを付けたカットアウトスイッチ。両極保護で施設できる。
  • エ2極1素子の配線用遮断器。片極しか保護できず200V回路に施設してはならず、これが答え。

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