第二種電気工事士 学科試験 令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問41: ⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。
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令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験
Q 4141 / 50
⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。



解説
令和6年度下期 第二種電気工事士 学科試験 問41「⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「配線図」分野の過去問で、各選択肢の正誤も解説付きで確認できます。
正解
エ. 図中のニ
問題の解説
⑪の接地抵抗を測定するのは接地抵抗計(アーステスタ)。2本の補助接地棒(P・C)と色分けした3本のリードを使い、電位差法で接地抵抗を測る。回路計(テスタ)や絶縁抵抗計(メガー)では接地抵抗は測れない。
選択肢ごとの解説
- ア回路計(テスタ)。電圧・電流・抵抗の一般測定用で接地抵抗測定には不適。
- イ別の計器で、補助接地棒を伴わず接地抵抗測定用ではないため不適。
- ウ絶縁抵抗計(メガー)。絶縁抵抗測定用で接地抵抗は測れず不適。
- エ補助接地棒と測定リードを備えた接地抵抗計で正しい。
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