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第二種電気工事士 学科試験 令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験4: 図のような交流回路で,負荷に対してコンデンサCを設置して,力率を100%に改善した。このときの電流計の指示値は。

令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験
Q 44 / 50
図のような交流回路で,負荷に対してコンデンサCを設置して,力率を100%に改善した。このときの電流計の指示値は。
問4の図
この問の正解率:0.00%(1件)

解説

令和8年度上期 第二種電気工事士 学科試験 問4「図のような交流回路で,負荷に対してコンデンサCを設置して,力率を100%に改善し…」の正解と解説です。第二種電気工事士 学科試験の「電気理論」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約0%です。

正解

. コンデンサ設置前と比べて減少する。

正答率 0.0%(1人中 0人が正解)

問題の解説

電流計は電源から流れる線電流を示す。コンデンサで遅れ無効分を打ち消すと無効電流が減り,線電流は有効分だけになる。よって電流計の指示はコンデンサ設置前より減少する。

選択肢ごとの解説

  • 零になるは誤り。有効電力分の電流は残るので零にはならない。
  • 変化しないは誤り。無効電流が減るぶん線電流は変わる。
  • 増加するは誤り。力率改善は電流を減らす方向に働く。
  • 減少するで正しい。無効電流が打ち消され線電流が小さくなる。

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