販売管理システムにおいて,起票された受注伝票の入力が,漏れなく,かつ,重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として,適切なものはどれか。
ウ. プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか,プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。
問われているのは「入力が漏れなく,かつ重複なく行われたこと」を確かめる監査手続である。プルーフリスト(入力結果の一覧表)と元の受注伝票を1件ずつ突き合わせれば,入力されなかった伝票(漏れ)や二重入力(重複)がないかを確認できる。その照合が実際に行われた証拠として照合印を確かめるウが適切であり,正解はウである。
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