識別コード及びパスワードによるアクセスコントロール機能を情報システムに組み込むことによって,コントロールが可能なリスクはどれか。
エ. ファイル,データ内容の改ざん
識別コードとパスワードによるアクセスコントロールは,正当な利用者だけにシステムやデータへのアクセスを許可し,権限のない者の操作を防ぐ仕組みである。これにより,権限のない者によるファイルやデータ内容の改ざんを防止できる。よって正解はエである。
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