ISO 21500:2012(プロジェクトマネジメントの手引き(英和対訳版))によれば,プロジェクト資源マネジメントにおけるプロセス“プロジェクトチームの育成”の目的はどれか。
ア. 継続的にプロジェクトチームのメンバのパフォーマンス及び相互関係を改善する。
資源マネジメントには、必要な要員を集める「チームの編成」、役割を決める活動、進捗を評価する「チームのマネジメント」、そしてメンバの能力やチームワークを伸ばす「チームの育成」がある。“育成”の目的は、メンバ個々のパフォーマンスとメンバ間の相互関係(協働・連携)を継続的に高めることにある。これを述べたアが正解で、他は招集・役割決め・評価フィードバックといった別プロセスの目的である。
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