プロジェクトマネジメントにおけるスコープコントロールの活動はどれか。
ウ. 連携する計画であった外部システムのリリースが延期になったので,この外部システムとの連携に関わる作業は別プロジェクトで実施することにした。
スコープとはプロジェクトで“どこまでをやるか”という作業範囲のことで、スコープコントロールはその範囲の変更を管理する活動である。ウは、外部システム連携という作業を本プロジェクトの範囲から外して別プロジェクトへ移す判断であり、まさに作業範囲(スコープ)を変更する活動なので正解。他の選択肢は、変更しているのがスケジュール・コスト・人的資源であり、扱う知識エリアが異なる。
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