PPM において,投資用の資金源として位置付けられる事業はどれか。
ウ. 市場成長率が低く,相対的市場占有率が高い事業
PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と相対的市場占有率の 2 軸で事業を 4 象限に分類する。投資用の資金源となるのは“金のなる木”、すなわち市場成長率が低く(追加投資が少なくて済む)かつ市場占有率が高い(安定した利益を稼ぐ)事業である。よって正解はウ。ここで稼いだ資金を、成長中でシェア拡大に投資が必要な“問題児”や“花形”に回すのが定石である。
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