IoTの技術として注目されている,エッジコンピューティングの説明として,適切なものはどれか。
ア. 演算処理のリソースをセンサ端末の近傍に置くことによって,アプリケーション処理の低遅延化や通信トラフィックの最適化を行う。
エッジコンピューティングの考え方を問う問題です。エッジコンピューティングは、すべてのデータを遠くのクラウドへ送って処理するのではなく、センサ端末の近く(エッジ=縁)に演算処理の能力を置いて処理することで、応答の遅延を小さくし、ネットワークに流れる通信量を減らす技術です。よって、演算リソースをセンサ端末の近傍に置くと述べたアが正解です。
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